台風12号も普通とは逆の方向に通りすぎて、空には青空が戻ったのですが、白雲と強風が残っている朝でした。雨もほとんど降らなかったので、水位はほとんど上がっていませんでした。


シラサギが3羽上流側の倒木付近に風をよけてたたずんでいました。体の大きさから、ダイサギ1羽とチュウサギ2羽でした。池の表面には台風で飛ばされてきた枯れ葉がたくさん浮いていました。

上流側に行っても気配で飛び立つ様子もなく、じーっとしておりました。

カルガモは残念ながら見られませんでした。学区の消防団の自動車が台風被害の調査に巡回してきました。幸い新池も大した被害はないようでした。

いつもの場所に戻り、堰堤付近を観察しましたが、カイツブリははっきりとは確認できませんでした。


しばらくすると、カイツブリが強風にもかかわらず、南西岸近くに浮かんでいました。カイツブリを撮影しているとだんだん中央へ移動していきました。そして、北岸の倒木付近へ泳いで行き、そばの茂みの中に隠れこんでしまいました。

その間も、シラサギ3羽は配置を少し変えながらも、捕食する様子も見せず上流側の倒木付近にじーっとしておりました。

強風下でツバメも桐の大木の付近で舞っておりましたが風に負けていました。