令和4年2月12日(土)午前10時から、藤巻班の定例活動がありました。
    当日の作業場所

本日の活動日には5名が、藤巻班活動のシンボルである藤棚周に集まり、ほぼ先月12月と同じ場所の高速道路トンネル上部の公園事業継続中樹林帯(実態は工事中断中)およびそれに竹林の整備、特に竹林の倒竹木整理および周辺の散策路を通行できるようにしました。
またシンボルとなっている藤棚の補修も行いました。

その状況の一部の写真を以下に示します。

これらの作業の後、ここ数か月の定例活動と同じように、4月以降から具体的に検討が始まる予定の「藤巻の森・オアシスの森づくり事業」にかかわるさまざまな事項について話し合いました。
特に【藤巻町住民の思いと考え方】と【「事業を進める主体である行政の構想。進め方」や「関心ある一般市民・関連団体の思い」】相互に理解しあえるようにすることが藤巻班の最大の役割であり、そのために何をするべきか を話し合いました。
なおコロナ禍により、これらの検討が大幅に遅れており、今後のスケジュール調整もあらためて行政に申し込むことにしました。